ダーの村からホームステイ先のサスポルへ出発
来るはずのバスが来ず、1時間以上待った頃、
乗り合いの車が通りかかって乗せてもらえた。
ここラダックは通りがかりの車が道で待ってる人を
乗せていってくれるのは日常茶飯事のこと。
ホストファミリーのお家までてくてく畑の中を歩き到着。
お母さんは外で頭を洗っていた。
家の中には水道が無く、近くに湧き出ているスプリングウォーターを
汲んできてそれを使っている。これはかなりの重労働になるけれど
ここの水は最高なのです。
少し休んで一番末っ子のセタンと友達のディシケとで
エンドウ豆の収穫に出かけた。そのエンドウ豆を持ってバス停へ。
町からのバスが来てその乗客にエンドウ豆を渡し、
バナナとシャンプーなどを受け取った。物々交換だ。
“昔”を感じるなぁ。。ひとりで感動してました。
夜レーの町から兄妹たちが週末の里帰りにもどって、
今夜はとってもにぎやかだった。
今夜はとってもにぎやかだった。
質問攻めでかなり疲れたけれど、みんなフレンドリーで
彼らいわく、ラダック人と日本人は見た目もフィーリングも近いって。
うん、そんな感じする。なんかやけにすぐ馴染んだし。。
今夜はみんなでモモ作り。
ラダック&チベットの餃子みたいな感じ。
もちろんベジで最高においしかった~



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