パキスタンとの停戦ラインがすぐ近くにあるラダック西部へローカルバスの旅。
今回の目的地はダーという村。ここは「花の民」として知られるドクパという
少数民族が暮らす村で、言葉も文化も全く違うラダックでも特異な場所です。
ドクパの人々は頭に花を飾る風習があり、老若男女問わず季節のお花を頭に
つけていてとてもかわいい(?)です。
朝、一日に一本レーからダー行きのバスがあります。
バスを待つ人々は、「あ、この人たちダー行きだな。」ってすぐわかる。
ダーの人たちはアーリア系で顔立ちがラダック人と違うから。
彫りが深くてエキゾチックな感じ。子供もすごくかわいいの。
でも彼らは仏教徒なんですね。
バスが到着と同時に子供たちは走りより、急いで場所取り。
あまりにも乗客が多いので座れる場所があるかとっても心配でした。
長距離だからねぇ。。
なんとか座れたけれど2シートに子供二人とそのお父さん、そしてわたし。
どう考えてもキツキツだよね。お父さんの膝の上に座っていた子供も
いつの間にか私の膝の上に。。
車窓からの景色
インダス川に沿って西へ西へ
ダー到着!
8時間の旅~
道路から石の階段を上がり坂道を行く。
そしてダーの村に。



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