ラダックの旅日記

2014年ラダックの旅日記完成しました。よかったらのぞいて見てね。

2014年7月3日木曜日

Kalachakraはじまる

5時に起床。
リンチェンちのあるGangres発のバスに乗る。
チョグラムサルに着くと人類大移動かのごとく
すごい人が会場へ向かう。
リキルの時とはスケールが違った。
広い敷地内にダライラマ法王の説法する舞台があり
そこに向かって前から
外国人専用席、僧侶席、ローカル席と順に分けられていた。

僧侶の席

ローカル席

ローカル席は一番後ろで日除けも無く
ダライラマ法王を直接見ることができないくらい遠い。
大きなスクリーンを通してお目にかかる感じだ。
私たち外国人は日除けのある一番前の席で
ラジオによる通訳も聞けるという
申し訳ないくらいのありがたい待遇だ。
これって、どうなの?って疑問に思って
ローカルの友に尋ねてみた。
「私たち外国人がローカルをリスペクトするべきなんじゃないか、と。」
でも友は「これはラマ様の教えなんだよ。遠くからわざわざ来てくれた
外国人をローカルはありがたくもてなしたいんだよ。」って。
感動した。

ティーチングはラマ法王のジョーダンなどもあったりで
和やかムードですすめられた。
そう、そうハリウッドスターのリチャードギアもきてたよ。
仲がいいらしい。

ダライラマ法王


2014年7月2日水曜日

ひとまずレーへ

明日からKalachakraがはじまる。
ホストファミリーに別れを告げレーへ戻った。
レーの町は世界中から仏教徒が集まり混雑していた。

わりとあやし気なヤング僧侶たち

Kalachakra(カーラチャクラ)は
2週間に渡ってダライラマ法王から
チベット仏教の教えを伝授していただくティーチングだ。
偶然このイベントに遭遇です。
前回もダラムサラに行ったとき
ダライラマ法王のティーチングに偶然マッチ。
なんだか縁があるんです。ありがたいです。

世界中から人が押し寄せ、レーの町のゲストハウスは
あっという間に満室だらけ。

なのでなので
今日はお友達のリンチェンちにステイさせてもらって
明日はここからKalachakraの会場へ。

新婚さんのお家はまだ作っている途中のニューハウス

石を積んだだけの手作りのトイレ





2014年7月1日火曜日

ダライラマ in リキル


早朝からいそいそとみんな身支度をしている。
今日は近くの村リキルでダライラマのティーチングがある。
3日から2週間にわたっておこなわれる
世界的に有名なダライラマのKalachakra(カーラチャクラ)の前に
この日一日だけローカルの人のためのティーチングが行なわれるのだ。
Kalachakraは今年で33回めでラダックでは初めてのこと。
ダライラマからチベット仏教および密教の教えを伝授していただく
とても貴重なティーチングで世界中から大勢の人がやってくる。
その前に地元でお会い出来るなんてラッキーなこと。
今回ホームステイに来てなかったらこんなチャンス無かったなぁ。。
ありがたいっ。
家族はラダックの衣装に着替え、みんなでリキルへ向かった。
リキルに近づくと渋滞だ。会場手前で車を降り歩いていく。
そのみんなの歩いていく行列が民族大移動みたいで
なんとも言えない光景だった。

会場に向かう人たち

会場

会場に入るとザワザワと子供たちは歩き回ってるし、
立ってる人もいたり、持ってきたスナック食べてたりで
あんなにいそいそと用意していたわりに、みんなここに来ると
妙にリラックスしてて、みんなダライラマの話聞いてるのー?って感じだった。
チベット語のみだったので何言ってるかわからなかった。
ともあれローカルを感じれたのでよかったです。

我が家族