ラダックの旅日記

2014年ラダックの旅日記完成しました。よかったらのぞいて見てね。

2014年7月9日水曜日

ヌブラバレーへ出発


ポーランドからのエヴァ、ドイツ人ラファエル、インドムンバイからのカップル
そして私の5人でジープをシェアしてヌブラバレーへの旅が始まった。
ヌブラはラダックの北部標高5620mの峠カルドゥン・ラを越えたところにある
渓谷地帯だ。水が豊富で緑に恵まれたオアシスの村々が点在するところ。
今回は数年前までパキスタンとの停戦地帯で外国人が入れなかった
トゥルトゥクまで足をのばすことにした。


レーを出発し、どんどん山を登って行く。
道は決していいとは言えずクネクネしながらパンピングのくり返し。
うたた寝なんてしようものならムチ打ち確定です。注意!
標高5620mのカルドゥン・ラに到着。
空気は薄いし車酔いのせいもあってか頭がおかしかった。
ふらふらする。でも日射しは鋭く空気はクリアで登頂だ~って感じだった。

ここはバイカーの聖地で記念撮影はMUSTらしい


トゥルトゥクまで5時間の予定が9時間近くかかった。
滞在予定のゲストハウスのある集落までは車道から崖を上って行く。
かなりハードな道のりで今日のとどめ!だった。
上りきるとなんともすばらしい場所が待っていて、
来てよかった~って思った。
外界から隔離された感たっぷりのトゥルトゥクは魅力的な村だった。

最高の景色、パキスタンとのボーダーラインはすぐ近く

小麦が風になびいて美しい


2014年7月8日火曜日

おいしいもの Part1


ベジタリアンに最高のインド食。
ここラダックももちろんベジタリアン人口は多く、
レストランにいってもベジ、ノンベジでメニューも豊富。
チベット文化の根強いラダックはチベット料理がメインで
日本人のお口にもマッチ。
そういえばインドにいながらにして
インドカレー食べなかったなぁ。。


後ろの蒸しパンみたいなのはティモ。
ふわふわもっちり、ほんのりスパイシーな
お野菜のスープにつけていただきます。


小麦の自給率が高いラダックでは
小麦料理の種類がいっぱい。
チベット風のうどんトゥクパだったり、
平たくのばしてちぎった小麦を
煮込んだテントゥク。
どれも体があったまるお料理ばかり。。


これ、めちゃくちゃおいしかったベジバーガー
おもわずお店の人に「これってほんとにベジ?」って
聞いてしまいました。


2014年7月7日月曜日

チャムのお祭り

今日はレーから45キロほどの山間にある
ヘミスゴンパでチャムのお祭りがある。
チャムとは一年に一回各地のゴンパ(寺院)で行なわれる
仮面舞踊をともなったお祭りのことだ。
ここ、へミスのチャムは見応えがあるらしいので行くことにした。

朝バス停へ行くとヘミス行きのバスはないという。
何人かへミスに行きたいツーリストが集まったので
タクシーシェアして行こうかと相談。
するとどんどんツーリストが集まり
「えー?!今日バスなぜでないのー??」ってことに。
ヘミスゴンパに行きたいツーリスト20人。
旅慣れた男の子がラダック人ドライバーに交渉。
バスをチャーターすることに。


なんだか2台のバスが来て、こっちはいくら、あっちはいくらと
お客の取り合いみたいになって結局内容のいい方へ。。
大きなバスかりてヘミスへの旅。

ヘミスはすごくきれいだった。
標高高いんだろうな。ゴンパへの坂道は息切れした。
有名なお祭りだけにツーリストでいっぱい。


色鮮やかな舞は美しかったし歌声も気持ちよかった。


しかし暑かった。


ゴンパ内に入ると僧侶たちは休憩中。
おつかれさまです〜